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Information about PS3* (PEDRO SANCHEZ 3)(ペドロ・サンチェス3), Multidisciplinary artist born in Madrid. www.theartps3.org
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PS3* Aritist Project: Film Event 2005
青山ブックセンター本店(青山)の隣のカルチャーサロン青山にて、
国際作家6人を招いた映像のイベントを行います。3人の作家によるアーティスト
トークもあり。入場無料(先着100名)是非お越し下さい。

(C)HK119
(C)HK119

PS3* Pedro Sanchez 3 Artist Project: Film Event 2005
日時:2005年6月11日(土) 17:00-20:30
場所:青山カルチャーサロン (青山ブックセンター本店隣B2F)
東京都渋谷区神宮前5丁目53番67号 コスモス青山 ガーデンフロア(B2F) 
最寄駅:東京メトロ銀座線・千代田線「表参道駅」B2出口徒歩5分
TEL 03-5485-5513

出品作家:(作品上映 17:00-19:00) 
PS3* Pedro Sanchez 3 ペドロ・サンチェス3
Ana de Alvear アナ・デ・アルベアー
Giovannni Coda ジョバンニ・コダ
Wolfgang Lehmann ウォルフガング・レーマン
Christina Bentz クリスティーナ・ベンツ
HK119

アーティスト・トーク 19:00-20:30
PS3* Pedro Sanchez 3 ペドロ・サンチェス3
Ana de Alvear アナ・デ・アルベアー
Giovanni Coda ジョバンニ・コダ

共催:スペイン大使館 PS3*
協力:V-Art(サルデーニャ、イタリア)

お問合せ:スプレンダー
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PS3* Pedro Sanchez 3 私は爆弾を持っています/-もし私が爆撃されたら?-
PS3* "I Have got bombs / -I wonder if I will be bombed?-"

2005年5月8日(日)-6月11日(土) 会期中無休 
7:00AM~28:00PM 8(sun) May-11(sat)June
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
    
展示スペース(1F奥 美術書コーナー)   
住所: 〒106-0032東京都港区六本木6-11-1
六本木ヒルズ六本木けやき坂通り 電話: 03-5775-1515 
【最寄駅】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅 徒歩7分
東京メトロ南北線・都営大江戸線 麻布十番駅 徒歩8分
walks for 7 minuites from Roppongi Sta.(Tokyo Metro Hibiya-line, or Toei Oedo line)
walks for 8 minuites from Azabu-Juban Sta.(Tokyo Metro Namboku-line, or Toei Oedo line)

■展示作品:PS3*の絵画、映像作品、写真作品、ライトインスタレーション 他
新刊アーティストブック(エディション限定・価格3000円)の販売有。

■展覧会紹介:スペイン、マドリード出身。ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京と移動を続けているアーティスト。絵画、彫刻、写真、インスタレーション等と、作品制作にマルチな才能を見せる。現在は日本滞在3年目。
※6月11日(土)には国際的アーティストを招いたカルチャーサロン青山(青山・渋谷)での上映イベント「PS3* アーティストプロジェクト フィルム・イベント」を予定。

■主な個展(国内):2002年ストライプハウス美術館(六本木)、2001年プラザ・ギャラリー(仙川・調布)、2003年東京デザイナーズウィークに参加。

PS3*home page:www.c-channel.com/c04103/ 

PS3*は、日本に渡る前にはニューヨークにアトリエを構え、活動を続けていたが、2001年9月11日の同時テロを機に、悪化するアメリカの情勢を懸念し、米ブッシュ大統領の声明に賛同出来ない彼は、「アメリカによって、世界に作られる暴力に耐えられない」、とアメリカを離れ、友人たちに別れを告げた。   
◎作家来場時(随時)、希望者に身に着けているもの(衣服、鞄等)や体にドローイングを施します。
PS3* will make a grafty in your body or anything you wear attached your body.
◎5月22日(日)16:30よりアーティストによるパフォーマンスあり
Artist performance on 22nd(Sun) May 16:30PM- at TSUTAYA TOKYO ROPPONGI.
◎Opening reception: 8th(sun) May at 20pm オープニングレセプション:5月8日(日)20:00pm~

■お問い合わせ:スプレンダー
展示作品たち
5月8日(日)初日には、まだ中央のスペースにオレンジ色のローバーミニが置いてあったのですが、翌日に移動・撤去になったので、その後プールを置き水を張り、その中にテーブルと椅子を置いて、ビデオを置き、インスタレーションが完成しました。
その上空には飛行機が二体飛び、頭上にはおおきな黄色と赤のコンビネーションのトランポリン。テレビモニターには氷のぶつかる映像が流れます。いい出来です!
これからどんどんと作品が追加増殖していることになるのですが、これを書いている今も、まだそれは終わってはいません。きっと最終日あたりに一番良い出来になるのではないかと思いながら、記録写真です。

(C)PS3* TSUTAYA 2005
「TANGO」(1994年)限定エディションの版画。下地の素材が和紙、アルミニウム、ボードと異なる素材に同一のプリント。シルクスクリーン。

(C)PS3* TSUTAYA 2005

後ろは冷蔵庫に電飾で、中で凍らせようとするエネルギーに対しまわりから熱するコンフリクトによるエネルギーの無駄を表現。「フリーザー・プロジェクト」(2005年)

(C)PS3* TSUTAYA 2005

書店中央スペース。「オレンジ・アイランド」(2005年)
プールの中には水が張られ、机と椅子、モニターには氷のぶつかり合う映像。日常思考の中でテレビから流される情報を見ているが、身の上に迫っている危機に気が付いていない様子をあらわしている

(C)PS3* TSUTAYA 2005

会場風景。右隣にはスターバックスコーヒーのカフェが書店内にある。
ビデオ・CDレンタルコーナーは2階。天井近くに飛んでいる飛行機のようなものも作品。「エアプレイン・パーティ」(2005年)。Tシャツは他のアーティストのTシャツプロジェクト(森ビル企画)

(C)PS3* TSUTAYA 2005

中央作品ディティール (映像:PS3*「FROZEN」(2005年)、DVD15分)
机の上が散乱しているのは意図的に、日常の生活しているテーブルを表現。

(C)PS3* TSUTAYA 2005

作家PS3*と作品。奥に見える書籍は海外書籍のアメリカブース。アメリカ文学の良いチョイスや紀行文、マイケル・ムーアのブッシュ批判の本等が並ぶ。

展覧会評:
ジャパンタイムス記事
日本語訳

月刊ギャラリー」2005年6月号 展覧会ピックアップ記事(P.90)(カラー1ページ)
(株式会社ギャラリーステーション)

■PS3* ペドロ・サンチェス3 ホームページ  
初日!
さあ、初日です!友人、知人や、いろいろな方にお越しいただきました!!

まずは今働いている会社の上司、社長、所属している歌手の方、ファッションデザイナーの大先生、いけばな作家、ミュージシャンとそのマネージャー等々!

スタバの天井円周を、ぐるりと素敵に演出されていた、イラストレーターの平尾香さん(ananや、パウロ・コエーリョの物語の挿絵等で有名)にもお越しいただき、お話をさせていただく。平尾さんと私の上司、デザイナーとミュージシャン、いけばな作家のお引き合わせ、紹介と、意外な組み合わせのジャンルのクリエイターを、この場で時間差で紹介できたのが、何とも面白い光景でした。とある人が帰られてから、とある人にお越しいただいて、ああ、紹介したかった!!等。

嬉しかったのは、皆で今回制作したアーティストブック(3000円、部数限定)を買ってくれて、サインして!とペドロさんにいろいろな絵を描いてもらっていたこと。そして私の知人が「ここに描いてください!」と、穿いているジーパンを体ごとキャンバスとして提供してくれたことです!彼女はおそらく最初からそのつもりで来ていてくれていたのですね。彼氏と妹さんもそれぞれアーティストブックや携帯にイラストを描いてもらい、えびちゃんというニックネームの人の本に「ヘビ」を描き、間違えたんじゃないの~とペドロさんはからかわれつつも、知っててあえてヘビを描いたと主張。

次々に生まれるドローイングが、それぞれに新しく、それぞれに向けて描いているようで面白い。友人のヒステリックグラマーのジーパンに「愛の精霊 GHOST OF LOVE」とか、何か彼女に合っていて、いいなあ、と思いました。こんなにたくさんの人が(ほとんど全員)描いてほしいと思っているなんて、予想外でした。そして出来る絵が、それぞれ面白いのも、意外でした。「愛の精霊 GHOST OF LOVE」の友人は、将来クリスティーズで高額落札されるかもしれないと、このジーパンを洗わないで取っておくそうです。もっと穿きたいだろうに、ごめんよ。でも本当にいい出来でした。

この日はまだ展示が終わりきれておらず、二夜連続ツタヤで夜を明かすことになる。私達、ツタヤ住まいです?!

(C)PS3* TSUTAYA 2005
後ろには平尾香さんがスターバックスの円形スペースを囲うように作った作品が見える。まだ中央オレンジプール作品下にはオレンジ色のミニローバーが。

(C)PS3* TSUTAYA 2005
はじめに「ここに描いてください!」と自らが履くジーパンを差し出した、勇気ある友人。ドローイング第一号。

(C)PS3* TSUTAYA 2005
ミュージシャンとそのマネージャー。

(C)PS3* TSUTAYA 2005
名作「愛の精霊(GHOST OF LOVE)」制作中。


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