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Information about PS3* (PEDRO SANCHEZ 3)(ペドロ・サンチェス3), Multidisciplinary artist born in Madrid. www.theartps3.org
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With Jonas Mekas, Jeffrey Perkins

PS3* Pedro Sanchez3 with Jonas Mekas
PS3* Pedro Sanchez3 with Jonas Mekas(left) exhibition opening at MAYA | STENDHAL Gallery, New York


PS3* Pedro Sanchez 3 with Jeffrey Perkins
PS3* Pedro Sanchez3 with Jeffrey Perkins(right), Fluxus member.



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The memory of Almeria (Spain)
The sign of Almeria, with Arabic character.
South Spain facing to the Mediterranean Sea. The sign of Almeria, with Arabic character. The sea continue to the African continent, Morroco.

with Ana and Leticia, AM Gallery, Almeria, Spain
at AM Gallery, Almeria, Spain.
with Gallery owner Ana Mercader, PS3* Pedro Sanchez 3 and Leticia.
友人からのメール
友人から戴いたメールが面白かったのでここに貼り付けます。

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全然関係のないお話ですが、
わたくし、最近ゴルゴ13にはまってまして、
熟読させていただいております。

ゴルゴを読みながら、ご夫妻の事思い出しました。

ゴルゴ13ですが、徹底リサーチして実話を元に話を作ってるらしいのですが、
その中に、英国が開発した「エシュロン」とかいう
通信傍受システムみたいなのがあるらしいのですよ。
そのシステムは、全世界の電話・メール・FAXを傍受して
テロ対策などに役立てているらしいのですが、
世界中なので一日に何千万件というメールが飛び交ってるので
ある程度、怪しい言語・怪しい行動をしている
メールが引っかかるようにしてるらしいのですが、
その言葉の一つに「爆弾」があるようです。

それを読みまして、
ペデロさんのTSUTAYAでの展覧会は「私は爆弾を持ってます」でしたよね??
何気、中井さん、CIAに監視されてたかもですね!!
何か笑えますね!!
監視されてても、すぐに違うとわかったでしょうが、
CIAを惑わす、ペデロさんの作品!面白いです!!

架空の話とは言え、半分事実だとすると、
世の中凄いですよね~~~?

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CIAまで動いていたかどうかはわかりませんが、明らかに警察は動いていました。パフォーマンス当日、六本木駅から降りると、4,5人の警視庁の方が歩いているのに出くわしました。パフォーマンスと称して人が沢山集まるところで爆弾事件等あったら大変ですからね。

このタイトルの由来は、当時アメリカがイラクを核兵器施設を持っていると言って攻撃を開始したのに対し、ペドロさんは 『【では自分が爆弾を持っていると宣言したらアメリカは自分を攻撃するだろうか】』 というアイロニーを込めたタイトルです。

小さなことでも大きなことでも権力(力)争いによる対立、塔(タワー)を立てる、それを破壊する、そこに根底するマチズム(macchism)的パワー。家族を支えるお父さんは家庭の存続と繁栄の為に財を作らなければいけない。その為には狩りもして、争いをしなければならない・・・のか、当時そのような例え話をツタヤの店内でペドロさんに話していたのを思い出します。

ただ、戦後非核三原則宣言をし、攻撃・防御の為の武装を必要としない、平和な国日本において、爆弾というと広島・長崎の原爆被爆のイメージが日本国民には強く、大多数の人からの反発を買ってしまったらその批判に耐えられるだけのエネルギーを私達は持ち得えているだろうかと恐れながらの実行でしたが、意見しない国民性に本当に肩透かしに合い、何をやっても反応がないのであればやはり海外でやろう、と思ったきっかけにもなりました。

私がその前(2004年)に企画してアップリンクギャラリーの第2回キュレイターコンペティションで最優秀賞を受賞し、一ヶ月展覧会をした展覧会タイトルは
『ノストラダムスは生きていた! ~地球はすでに滅亡している~』でした。渾身を込めた企画でしたが、これも世間からの反応がいまいちであった為、今自分の中で取りあえずお蔵入りになっています。やったことに対しては確信がありますが、それを説明する論理力、説明力、分析・洞察力が今の私にはまだ欠けます。いずれあれをうまく説明できるようになりたいです。

話が長くなりましたが、どうもこの展覧会の時にはアメリカ政府からチェックが入ったようです。タイトルからして怪しいことをしていそうですよね。
この二つで怪しいタイトル、テーマのものは封印したつもりです。

CIA、警察に目を付けられるのは決して嬉しくないけれど、ジョン・レノン、オノ・ヨーコも数々の平和活動や社会派・政治的な人達と親交を深めて家の前に偵察が付き、ジョン・レノンがアメリカ入りビザを取るまでに何度も拒絶されたのも彼らの活動が当時のアメリカ政府を批判したものであったから。

平和とは何か、戦争とは何か、結局は何が良いことなのだろうと考え続けて日々生きています。

展覧会展示リハーサル
これは最初のツタヤでのリハーサルの日。ツタヤは深夜4時に閉店し、朝7時には開店するので、私達はスーツケースにブツを詰めて、終電でツタヤ入り。まるで海外の空港でのトランジットのよう。スタバで編集者と最後の本の打ち合わせ等をしつつ、時間まで2階のクラシックコーナーのソファで映画を観たり、本を読んだり。隣で終電に乗り遅れたのか、寝ているお客さんがいらしたが、何度も店員の方に起こされている。普通こんな時間までいたことがなかったので、新たなツタヤの顔を発見した。


でもこのソファとこの空間、素敵。たまりませんなあ。
2階のエレベータ上がってすぐ左側のソファスペースも、まったりできて、素晴らしいですよね。
この日はたまたま見つけた「モナリザの謎(BBC)」のDVDをレンタルする。

当日の持参品はプールとこのトランポリンの二つ。電気ポンプで空気を入れる式。
閉店といってもツタヤの方はその後もずっと働いていて、お掃除とか、本の並び替え等をしています。バックグラウンドに流れる曲がどれも素敵。普段ここまで徹夜風に夜明かししない私としては、この音楽に非常に助けられた。朝も4時になると眠気も飛んで、朝はまもなく訪れたが、とてもすがすがしいものだった。



リハーサルでトランポリン・プールを膨らますの図。(5:00AM)
店内は心地よい音楽とお掃除が。ツタヤは24時間眠らない。


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